1.「進学塾」

進学型の塾は、主に公立上位校と私立高校をターゲットにした
カリキュラムが実施されています。

進学塾では、学校より早い内容の授業が行われる事が多いのも
特徴です。

大手の塾はこのタイプが多いでしょう。

「中堅の公立高校」を狙いたい・内申点を上げたいという場合には
は向かないかもしれません。

2,「補習型の塾」


補習型の塾は、主に公立中堅高校をターゲットにしている場合が
多いのが特徴です。

普段の中間・期末対策をしてくれて、内申重視をしてくれる塾が
多いようです。

地元密着型の補習塾が多く、地域の中学校の事情に詳しいため、
普段のテスト対策には良いでしょう。

個人経営の塾の中には、あまり模擬試験や受験情報の提供等をしない
塾もあるようですので、気をつけましょう。

3,「寺子屋タイプの塾」

昔からある「寺子屋タイプの塾」の場合、
地元の評判等を聞けて、先生の質などが
分かる事が多いので、ある程度安心して任せられます。


しかし、勉強しに行ってるのか?遊びに行ってるのか?
分からないと言った、「中学生の放課後の遊び場」と
なっている塾もあり、保護者の間で話題になることもあります。


又、塾に行っている時しか勉強しなくなり、
逆に成績が落ちてしまう場合もありますので、注意が必要です。

4,「個別指導塾」


最近、「個別指導」タイプの塾が増えてきました。

個別指導塾は、「先生一人」対「生徒一人」
「先生一人」対「生徒数人」、
また、その中でも同学年同士や生徒の学年が
バラバラという塾もあります。

個別指導塾の講師は、学生でも可能なので、
人件費が押えられます。

この個別指導の塾は
「子供をとりあえず机に座らせる」為には
よいかもしれませんが、費用対効果という意味では
疑問視されます。

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