中学生の心理


小学校の頃は、親の言うことも素直に聞いてくれたのに、
中学生になったら急に変わってしまった・・・。
等と思ったことはないでしょうか?
中学生の心理や行動について特徴をまとめてみました。


1,比較する

自分と人とを色々な面で、比較するようになります。
自分への関心も高まりますが、人のこともすごく気になります。


2,身体と心の変化

中学生になると、「自分はもう子供ではない」という自覚から、
反抗的になったりするようになります。
また、声変わり、身体の変化が出てきます。


3,心理の矛盾

人に自分のことを、もっと知ってほしいという気持ちと、
逆に、自分の心の中を知られるのを嫌だという
矛盾した状態が起きます。


4,バランスが取れない

外見にはすごく気を使ううのに、見えない部分はいい加減になる。
衛生面ではすごく気を使うのに、栄養面ではいい加減になる。
というようなアンバランスな面が見られたりします。


5,友人関係

悩みを親や先生よりも、信頼のできる友達に相談したり、
一緒に行動したりするようになります。
友達との関係を今まで以上に大切にします。


6,行動、態度、言動などが変わりやすくなる

自分の態度、行動などに自信が持てずに、
考え方、態度、言動などが変わってきたりします。

親や周りの大人の知らないようなことを知ったり、
今まで以上にできる事が増えるために、
自信を持つことも多くなります。

今まで態度も言動も悪くはなかった子が急に
親を驚かすような品のない言葉や態度を取ったりします。


7,気持ちのコントロールができない
自分で頭の中では「こうしないといけない」と
わかってはいても、なかなかできなくなってしまい、、
感情のまま流されてしまいます。


中学生の時期は、人生の中で一番色々な影響を受ける時期です。
急な変化で周りの人も驚かされることが多く、
親もどんな対応をしたら良いか?悩みが多くなると思います。


親の立場としては、出来るだけ、子供には不安を見せず、
こういうものだと割り切ってはいかがでしょうか?


子供に対しては、私はいつもあなたの見方だからと、
言葉や態度で、伝えてあげましょう。

それだけで、子供の心は安定するでしょう。
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