中学生の心理・勉強方法


中学生は、思春期を迎え、部活も始まり、受験も経験する
人生でとても大切な時期です。

このブログがお役に立てれば幸いです。


1,中学生の心理


2,中学生の塾選びのポイント

 学習塾と言われるものには、
(1)「進学塾」
(2)「補習塾」
(3)「寺子屋タイプの塾」
(4)「個別指導塾」

など様々な種類があります。

どのようなタイプの塾がお子様に最適なのかを
十分にご検討下さい。


3,自宅で勉強する方法

1,自分で自主的に勉強する方法
2,学研教室 通信講座
3,進研ゼミ 中学講座
4,Z会 通信教育
5,家庭教師

お子さんに合った勉強方法で、毎日楽しく、充実した中学校生活を
送れると良いですね。

2,学研教室 通信講座


学研の通信講座は、
3コースに分れています。

1,数/国 2教科コース 

月謝:10,000円 通信費:500円 入会金:5,000円

数学は、つまずきを繰り返し学習し、
苦手分野を無くすことができます。

他の科目の読解力に影響を及ぼす国語は、
基礎がしっかり身につきます。

「中学生 数/国2教科」コースは、
数学と国語2教科を平行して学ぶことで、
基礎力を高め、高校受験に向けた力を養います。


2,英/国 2教科コース 

月謝:12,500円 通信費:500円 入会金:5,000円

英語は、文法・文型の学習と入試必出英単語の学習を
効率よく行い、確かな英語の力を養います。

数学は、つまずきを繰り返し学習することで
苦手分野を無くします。

「中学生 英/数2教科」コースは、
英語・数学の基礎をしっかり身につけ、高校受験にも
対応できるコースです。


3,英/数/国 3教科コース 
月謝:115,000円 通信費:500円 入会金:5,000円

英語は、文法・文型の学習と入試必出英単語の
学習を効率よく行い、確かな英語力を養います。

数学は、つまずきを繰り返し学習することで
苦手分野を無くします。

国語は基礎を学ぶことで他教科の読解力もアップします。

「中学生 英/数/国3教科」コースは、英語・数学・国語の
基礎をしっかり身に付け高校受験にも対応できるコースです。


詳しくはコチラです。

3、進研ゼミ 中学講座


進研ゼミの中学講座は、自宅で自分のペースで
ムリなく力をつけられる教材、
その時その時に必要な力を測る学力診断と模試、
部活などと勉強を両立して充実した中学時代を
過ごすためのアドバイスをします。

レベル別に個別指導で、
中学生の毎日をきめ細かく支えます。

コースは各学年毎に分れています。

1,中1講座 

 月々5,840円、
(毎月・半年払い・1年間一括払いが選択出来ます。)

・国語
・理科
・社会
・英語(スタンダードコース又はハイレベルコース)
・数学(スタンダードコース又はハイレベルコース)

2,中2講座

 月々5,556円
(毎月・半年払い・1年間一括払いが選択出来ます。)

・国語
・理科
・社会
・英語(スタンダードコース又はハイレベルコース)
・数学(スタンダードコース又はハイレベルコース)

3,高校受験講座

 月々5,556円
(毎月・半年払い・1年間一括払いが選択出来ます。)

・基礎完成テーマ50

 各教科(スペシャルタイプ又はハイタイプ又はベーシックタイプ)

・47都道府県別入試問題制覇テーマ60

 英語・数学:講義

 各教科(難関挑戦又は受験総合)

・授業チャレンジ
 
 各教科あります。

詳しくはコチラです。




4,Z会 通信教育

Z会の通信教育は、在学する中学校・志望高校・受験科目・
学習状況をふまえ、一人ひとりに合った個人別教材を作成します。

授業進度や学習の理解度に応じて、志望校合格を
めざしたカリキュラムにより着実で効率のよい学習が
進められます。

高校受験コース、中高一貫コースがあります。

 ・トップレベル

 ・ハイレベル

 ・スタンダード

 ・作文コース

の4つのコースから選択出来ます。


受講料は1科目毎月レギュラー4,900円、ライト4,000円より
追加の科目、組み合わせにより異なります。

詳しくはコチラです。


5,家庭教師


家庭教師を選ぶ方法としては、家庭教師センター等を通して
探す方法と、仲介を通さず自分で探す方法等があります。


家庭教師もプロの講師では、時給にして6000円〜
また、学生では2500円〜ぐらいが相場のようです。

プラス交通費等別途必要な場合が多いです。

しっかり情報収集をしてお子さんにあった
家庭教師を選びましょう。

1,自分で自主的に勉強する方法


塾・家庭教師等に行かなくても自主的にお子さんが
毎日勉強してくれればそれが一番親としては、
嬉しいことではないでしょうか?


わずか2週間でお子さんを“自分から机に向かわせて”

親子関係まで改善する勉強法があるんです。


その勉強法とは、コチラです。


 □ 子供の成績が下がり続けている

 □ 部活と勉強の両立ができていない

 □ もう少し家でも勉強してもらいたい

 □ 勉強の仕方がわからずに勉強している

 □ できればどうにか助けてあげたい


もし、こんな悩みがあるのであれば、必ず役に立つでしょう。


成績が下がり続けるには皆共通した理由があります。

その部分を取り除いてあげて
ある方法を使って勉強をしていくことで
お子さんの成績は“エスカレーターのように”上昇していきます。


今なら、“リスクゼロ”でこの方法を全て試すことができます。

代金を払うかどうかは 3ヵ月後に決めればOKです。

まず、この教材を試してみてから判断してはいかがでしょうか?


詳しくはコチラをご覧下さい。

1.「進学塾」

進学型の塾は、主に公立上位校と私立高校をターゲットにした
カリキュラムが実施されています。

進学塾では、学校より早い内容の授業が行われる事が多いのも
特徴です。

大手の塾はこのタイプが多いでしょう。

「中堅の公立高校」を狙いたい・内申点を上げたいという場合には
は向かないかもしれません。

2,「補習型の塾」


補習型の塾は、主に公立中堅高校をターゲットにしている場合が
多いのが特徴です。

普段の中間・期末対策をしてくれて、内申重視をしてくれる塾が
多いようです。

地元密着型の補習塾が多く、地域の中学校の事情に詳しいため、
普段のテスト対策には良いでしょう。

個人経営の塾の中には、あまり模擬試験や受験情報の提供等をしない
塾もあるようですので、気をつけましょう。

3,「寺子屋タイプの塾」

昔からある「寺子屋タイプの塾」の場合、
地元の評判等を聞けて、先生の質などが
分かる事が多いので、ある程度安心して任せられます。


しかし、勉強しに行ってるのか?遊びに行ってるのか?
分からないと言った、「中学生の放課後の遊び場」と
なっている塾もあり、保護者の間で話題になることもあります。


又、塾に行っている時しか勉強しなくなり、
逆に成績が落ちてしまう場合もありますので、注意が必要です。

4,「個別指導塾」


最近、「個別指導」タイプの塾が増えてきました。

個別指導塾は、「先生一人」対「生徒一人」
「先生一人」対「生徒数人」、
また、その中でも同学年同士や生徒の学年が
バラバラという塾もあります。

個別指導塾の講師は、学生でも可能なので、
人件費が押えられます。

この個別指導の塾は
「子供をとりあえず机に座らせる」為には
よいかもしれませんが、費用対効果という意味では
疑問視されます。

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